団体概要

当団体について

団体名: 一般財団法人ギャンブル依存症予防回復支援センター
理事長名: 古川秀雄
所在地: 東京都港区六本木3-16-14 KYビル2階
設立年月日: 2017年6月30日
事業内容: 当団体はいわゆるギャンブル依存症(ギャンブル等にのめり込むことにより日常生活又は社会生活に支障が出ている状態)に係る調査研究、予防回復支援、情報提供等を行うことで、我が国の公益増進に寄与することと目的とし、その目的に資するため、以下の事業を行います。
  • いわゆるギャンブル依存症に係る調査研究
  • いわゆるギャンブル依存症に係る予防回復支援
  • いわゆるギャンブル依存症に係る情報提供
  • その他、当団体の目的に達成するために必要な事業
個人情報保護方針: 個人情報・特定個人情報の保護に関する基本方針
各種お問合せ先: info@gaprsc.or.jp
寄付金募集趣意書: 一般財団法人ギャンブル依存症予防回復支援センター(以下「当団体」という。)は、いわゆるギャンブル依存症(ギャンブル等にのめり込むことにより日常生活又は社会生活に支障が出ている状態)に係る調査研究、予防回復支援、情報提供等を行うことで、我が国の公益増進に寄与することを目的として2017年6月に設立されました。

【主な事業】
 (1)いわゆるギャンブル依存症に係る調査研究
 (2)いわゆるギャンブル依存症に係る予防回復支援
 (3)いわゆるギャンブル依存症に係る情報提供
 (4)その他、当団体の目的に達成するために必要な事業

 ギャンブル等依存症(以下「依存症」という。)は、誰もが陥りやすい危険性をはらんでいます。また、気づかないうちに依存症になっていることがあるのも特徴の一つです。
 2017年に厚生労働省が行った調査によりますと、依存症患者は約320万人いるとされており、早期の支援や適切な治療により、回復が十分可能であるにもかかわらず、医療機関や相談支援の周知が不十分であるため、これらの情報が得られにくく、依存症患者が必要な治療または支援を受けられていない現状があります。
 一方で、ギャンブルを止めたくても止められない等で困っていても、家族や友人に相談しづらい内容であることから、結果的に「多額の借金をつくる」、「犯罪に手を染める」、「家族崩壊をおこす」等の問題も起こっています。このようなことにならないよう、国民全体が依存症に関する関心と理解を深め、その予防を図っていくことが重要となっています。
 当団体では、政府が定めた依存症対策基本計画に基づき、年中無休・24時間受付のサポートコールを開設し、サポートコールでは専門のカウンセラーが必要な助言を行っているほか、予防回復支援として、医療機関での初診料(初回利用料)助成も行っております。
 また、サポートコールにおける相談内容を取りまとめたデータを用いて、依存症に関する各種調査を行い、その調査結果に基づいて作成した報告書を取りまとめているほか、自治体や専門家等と連携強化を図り、依存症予防に関する情報共有や、一般市民への情報提供を行っております。
 今後も、依存症患者をはじめ、ご家族の方々が笑顔になれるような取り組みを目指し、当団体としても最大限の努力をしておりますが、残念ながら財政基盤が十分ではなく、周知活動もまだまだ不足している状況です。
 つきましては、当団体の趣旨に、ご理解、ご賛同賜り、皆様から格別のご支援、ご高配を賜りたく、お願い申し上げます。
寄付金の募集について: 1. 目標額 300万円

2. 使 途
 ギャンブル等依存症に関する自治体向け研修に係る費用、高等教育機関との合同調査研究に関する諸費用として活用させていただきます。

3. 期間 2020年3月12日〜

4. 金額 1 口の金額設定はありません。使途限定での寄付も承ります。

5. お申込方法
 下記のメールアドレスにご連絡ください。こちらから別途申込用紙をメールにて送信させていただきます。

6. お振込先
 三菱UFJ銀行 新橋支店 (普)4969778 口座名義:一般財団法人ギャンブル依存症予防回復支援センター代表理事 古川 秀雄
 (イッパンザイダンホウジンギャンブルイゾンショウヨボウカイフクシエンセンターダイヒョウリジ フルカワ ヒデヲ)

 ご入金確認後領収書をお送りいたします。お手元に届くまで約2週間程度かかりますのでご了承ください。

7. ご連絡・お問合せ先
 一般財団法人 ギャンブル依存症予防回復支援センター庶務課寄付担当
 TEL: 050−1744−3783
 E-mail: gsc-2@gaprsc.or.jp
 受付時間 平日 9:00〜17:00